【和歌山県九度山町】道の駅 柿の郷くどやま|柿と真田ゆかりの世界遺産の里
柿の生産量日本一を誇る九度山町にある道の駅「柿の郷くどやま」。真田幸村ゆかりの地としても知られ、グルメと歴史、両方楽しめる欲張りなスポットです。
アクセス・施設
施設内には、世界遺産や真田幸村の情報を発信する「世界遺産情報センター」、和歌山県内で採れる農作物を販売する「農産物直売所」、創作パンを販売する「ベーカリーカフェ」などがあり、見どころ満載です。世界遺産情報センターには、真田幸村の甲冑も飾られています。駐車場はとても広く、トイレも広くて綺麗です。
名物・食事
九度山町は富有柿で日本一の生産量。柿パン、柿の葉寿司、干し柿など、柿を使った名物が豊富です。産直市場「よってって」は、まるで大型スーパーのような充実した品揃えで、和歌山らしくみかんも豊富に並んでいます。ベーカリーカフェでのパン休憩もおすすめです。
トイレ・設備
トイレはとても広く、きれいだという口コミが目立ちます。長時間の休憩にも安心して使える設備です。
車目線でのおすすめポイント
駐車場がとても広いので、大人数でのツーリング・ドライブの集合場所にも向いています。世界遺産情報センターや真田ミュージアムなど、周辺の観光スポットも充実しているので、道の駅だけでなく1日観光の拠点にもできます。
バイク目線でのおすすめポイント
高野山への入り口エリアに位置しているので、ここで一休みしてから高野山方面へワインディングを楽しみに向かうルートが組めます。歴史好きのツーリング仲間がいるなら、特に喜ばれるスポットです。九度山〜高野山のルートは山道になるので、休憩ポイントとして活用するのがおすすめです。
まとめ
柿と真田、両方の魅力が詰まった道の駅です。高野山方面へのツーリングの起点としても優秀なので、山道に入る前の腹ごしらえ・休憩スポットとして覚えておくと便利です。


