車中泊からキャンピングカーへ、憧れる人が増えてる理由
最近、車中泊とかアウトドアブームの影響で、「いつかキャンピングカー欲しいな」って思ってる人、増えてる気がします。自分もツーリングとか道の駅巡りをしてると、たまにすれ違うキャンピングカーを見て「あれで気ままに旅できたら最高だろうな」って思うこと、正直あります。今回は、そんなキャンピングカーについてちょっと調べてまとめてみました。
なぜ今、キャンピングカーが注目されてるのか
車中泊自体は前からある文化ですが、最近はそれがさらに一歩進んで、「ちゃんとした設備がある車で旅したい」というニーズが増えてる印象です。
- 道の駅巡りが趣味化してる人が増えた(自分もその一人ですが)
- キャンプブームで「泊まる」こと自体を楽しむ人が増えた
- リモートワークが広まって、働きながら旅する「ワーケーション」的な使い方も出てきた
こういう流れもあって、キャンピングカーが「一部のマニアの乗り物」から、もう少し身近な存在になってきてる感じがします。
キャンピングカーにも種類がある
一口にキャンピングカーと言っても、実はかなり幅があります。
バンコンバージョン(バンコン)
ハイエースなどのバンをベースに、内装を居住スペースに改造したタイプ。比較的コンパクトで、普段使いもしやすいのが特徴です。
キャブコンバージョン(キャブコン)
トラックのキャブ(運転席)部分に、専用の居住スペースを架装したタイプ。バンコンより室内が広く、本格的な設備を積めます。
バスコンバージョン(バスコン)
マイクロバスをベースにしたタイプ。かなり大型で、長期の旅行やファミリーユースに向いてます。
軽キャンパー
軽自動車ベースの、最近人気が出てきているコンパクトタイプ。維持費の面でハードルが低いのが魅力です。
自分の使い方(週末ちょっと出かける程度か、長期で旅したいか)によって、向いてるタイプが全然変わってくるので、ここは結構じっくり考えたいポイントだと思います。
気になる維持費のこと
「憧れるけど、維持費が心配…」って人、多いと思います。実際、通常の車より税金や保険料が高めになる傾向はあります。ただ、車中泊用の宿泊費が浮くとか、旅行のたびにホテルを予約する手間がなくなるとか、そういうメリットで考えると、使い方次第では意外と元が取れるという声もあります。
あと、中古のキャンピングカー市場も結構活発なので、新車にこだわらなければ、思ったより手が届く価格帯のものも見つかったりします。
買う前に考えておきたいこと
いきなり本格的なキャブコンを買う前に、まずはレンタルで試してみるとか、バンコンから始めてみるとか、段階を踏むのもアリだと思います。実際に泊まってみないと、「この広さで自分は快適に過ごせるか」って正直わからないですからね。
あと、駐車スペースの確保も地味に重要です。大きめのキャンピングカーだと、自宅の駐車場に収まらないケースもあるので、購入前に置き場所のシミュレーションはしておいた方がいいと思います。
まとめ
キャンピングカー、正直まだ自分も所有はしてないんですが、調べれば調べるほど「アリだな」と思う自分がいます。道の駅巡りが趣味化してる身としては、いつか「車そのものが宿」っていう旅、してみたいですね。興味ある人は、まず情報収集から始めてみるといいかもしれません。


