
車紹介
プチカスタムで楽しむ、50系プリウスとの日常
プリウス50前期のローダウン+フルエアロのプチカスタム車に乗ってます。
30プリウスはミサイルで有名になりすぎてSNSでの人気者だったけど、50系はどうなんだろう?
個人的には50系プリウスは足回りがよくて、ローダウンしてるけど乗り心地も悪くないので、特に文句なしです。
50系プリウスというクルマについて
そもそも50系プリウスは、2015年に登場した4代目プリウスです。TNGA(Toyota New Global Architecture)という新しいプラットフォームを初めて採用したモデルで、先代の30系までとは重心の低さや剛性感がまるで違います。
カクカクした近未来的なデザインも当時は賛否両論でしたが、ローダウン+フルエアロで固めるとこのシャープなラインがめちゃくちゃ活きてくるんですよね。
30系プリウスは「ミサイル」の異名で一気にSNSでバズった過去がありますが、50系はどちらかというと硬派というか、走り重視のプリウスというイメージを個人的には持ってます。
TNGAプラットフォームのおかげで、ノーマルでもハンドリングがしっかりしてるので、足回りを弄ったときの伸びしろが大きいのも魅力だと思ってます。
ローダウン+フルエアロのプチカスタム
うちの個体は前期型で、ローダウン+フルエアロの構成にしています。「プチ」カスタムと言いつつ、見た目のインパクトはそこそこあると思ってます。
車高を落とすことで、ただでさえ低重心なTNGAシャーシがさらに地面に張り付くような走りになって、ワインディングでの安定感が段違いに良くなりました。
フルエアロを装着すると、見た目のシャープさが増すだけじゃなくて、高速走行時の空力にも変化が出ます。
プリウスはもともと燃費のためにかなり空力を意識して設計されてるクルマなので、変にバランスの悪いエアロを組むと逆に燃費が悪化することもあるらしいんですが、今のところ体感できるほどの悪化は感じてません。
乗り心地について
ローダウン車にありがちな「硬すぎて乗り心地が悪い」問題、正直これが一番気になるポイントだと思うんですが、うちのプリウスに関してはそこまで気にならないです。
もちろんノーマル車高と比べれば突き上げ感はありますが、我慢できないレベルではなく、普段の街乗りでも快適に乗れています。
このあたりは車高調やスプリングのセッティング次第なところも大きいと思うので、これから50系プリウスをローダウンしようと思ってる人は、乗り心地とのバランスをどこまで求めるか、事前にしっかりイメージしておくのがおすすめです。
燃費とのバランス
プリウスといえばやっぱり燃費が気になるところですが、カスタムしてもハイブリッドカーとしての本来の実力はそこまで大きく損なわれてない印象です。
ローダウンによる空力の変化やタイヤ選び次第で多少の上下はあるものの、街乗り・高速どちらでも十分満足できる燃費を維持できています。
見た目のカッコよさと実用性、このバランスが取れてるのが50系プリウスでカスタムを楽しむ最大の魅力だと個人的には思っています。
ツーリングや道の駅巡りで長距離を走ることが多いので、この燃費の良さは正直かなり助かってます。
これからの展望
今のところは「プチカスタム」の範囲に留めていますが、足回りやマフラー、内装まわりなど、まだまだ手を入れたいポイントはあります。
今後カスタムを進めていく中で、パーツのレビューや作業記録もこのブログで紹介していけたらと思ってます。
同じ50系プリウスに乗ってる人、これからカスタムを考えてる人の参考になれば嬉しいです。
